【為替相場】本日(日本時間3日)トランプ氏の会見あり 相互関税は即時発動との報道 米経済指標はスタグフ懸念 ドル円149円台半ばで推移 仮想通貨反発上昇
2025年04月02日06時41分取得:


やる夫今日のポイント:
・トランプ氏会見は日本時間3日朝05時00分~。本日は報道やSNSで揺らされる展開続くか。
・恐らく関税緩和期待で円安になったかと思われるものの(トランプ氏がtruthsocialに投稿をした時間あたりから円安)確信は持てず
・米経済指標はスタグフレーション可能性を示唆。米株価指数は上記の関税緩和懸念で一時プラス圏も、引け時には上げ幅を縮小しダウがマイナス圏で引け
・ブラックロックが英国にて仮想通貨事業者認可を取得。ビットコインETFを提供開始。仮想通貨市場にプラスの反応
管理人ツイートより:
相互関税は即時発効、トランプ氏が2日発表後=ホワイトハウスhttps://t.co/wzzW6vahiY
猶予なしですか
市場への影響がかなり大きくなる可能性がありますし注意しておきましょう
明日の相場記事にも張り付けておきます— まねたん (@kasegerumatome) April 1, 2025
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示)
前回発言(3月時点):低調なユーロ圏消費、所得など巡る誤認が原因
前回発言(昨日):関税についてはかなりの懸念があり、見極めが必要だ
赤字の理由:FRBが注目している雇用に関する経済指標。ただし最近今一つ米雇用統計と似たような結果にならず注目度が低下気味
前回発言(3月時点):政府支出増で再利上げせざるを得ない可能性
前回発言(昨日):インフレが予想通りなら4月に利下げすべき
管理人追記はここから↓:
(まだ追記はありません。追記があった場合この文面を削除して追記します)
おはようございますお。
トランプ大統領会見を控えて市場は報道やSNSでの発表で揺さぶられている感じだお。
トランプ氏の現在のスタンスは関税緩和をちらつかせて、相手から譲歩を引き出そうとするスタンスの様子。
こちらに関してはトランプ氏がtruthsocialのほうにNYPの記事を張り付けたりしていることから、恐らくそうなのではと予想しているお。
参考ソース:
ただ「譲歩」が1回で終わる可能性は微妙、そして掌返しがしょっちゅうあることから、仮に一度関税を除外されても再度という可能性も十分に残っているかなと。
当然各国政府もこのあたりは予想をしているだろうと思われるので、どういう対応に出るか注目しているお。(とりあえず一回譲歩してみる?それとも初回から突っぱねる?)
米国はトランプ政権の荒い対応や関税、金利の高さなどもありスタグフ懸念が出てきているお。
昨日はFRBメンバーから関税により「インフレ、失業増の両方が起きる可能性」との発言も。
このあたりは僕や管理人も、そのようになる可能性があるのではと見ており、株価の上値を重たくしている原因だと思っているお。
仮に米国がスタグフレーションに陥った際、トランプ氏がどのようにスタンスを変えるのかは現在不透明なので、もう少し様子を見る必要があると僕は感じているお。

やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2024年10月02日update)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと