【為替相場】本日欧州HICP、ADP、ISM非製造業、JOLTSあり 為替は方向感なく推移 米株、金が強い動き継続
2026年01月07日13時28分取得:


やる夫今日のポイント:
・中国のレアアース規制で日経平均が下落
・為替相場は方向感なくやや円買い寄り、特に大きな円買い材料は見当たらず
・ミランFRB理事がビックリ発言も、市場はスルー
【要人発言】FRB理事「FRBは今年100bp以上の利下げを行うべき」https://t.co/6NSvbPhfsZ
ミランさんスルーされすぎで草はえますよ😂
— まねたん (@kasegerumatome) January 7, 2026
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
昨日も特に円買い材料は見当たらず、円売りと予想はしたものの為替市場は方向感なく推移。
どちらかというと円買いが強めで含み損という状況だお。
ベネズエラ情勢、日中衝突の影響も為替にはそこまで強い影響を与えておらず、今日の欧HICPや米ADP、JOLTS、ISMなど発表で動きが出ることを期待しているお。
株、金に関しては期待通りの上昇。
ただし日経平均に関しては昨日の中国のレアアース規制報道により売りの動き。
ただし、高市政権の積極財政姿勢による投資拡大との綱引きで、個人的には今後も過去最高値を更新していけると見ているお。
そのため日経平均が下げたところは買い、米株、金も同様。
為替も円高に振れたところは円売りのポジションを取っているお。






