【悲報】保守派の人ほど「滑り坂論法」の形をした主張を「より筋が通っている」と感じやすいと判明

【悲報】保守派の人ほど「滑り坂論法」の形をした主張を「より筋が通っている」と感じやすいと判明

【悲報】保守派の人ほど「滑り坂論法」の形をした主張を「より筋が通っている」と感じやすいと判明

1:少考さん ★ 2026/01/09(金) 14:29:37.55 ID:LsdVT0jp9

政治的なイデオロギーは主に「保守」と「リベラル」の2つに分かれています。心理学系メディアのPsyPostは政治に保守的な立場の人ほど滑り坂論法の形をした主張を「より筋が通っている」と感じやすい傾向があるとする研究を取り上げました。

滑り坂論法は「Aを認めるとBを認めることになり、Bを認めるとCを認めることになり……」という形で段階を踏み、最後に「だからAも認めるべきではない」と結論づける論法のことです。たとえば「安楽死を合法化するといずれ本人の意思に反して安楽死させられる濫用が起きるかもしれない。だから合法化すべきではない」といった主張が滑り坂論法の例として挙げられます。

滑り坂論法は「Aを認めたら本当にBが起きるのか」「Bが起きたとして、本当にCまで進むのか」がはっきりしなければ話を大げさに広げただけの飛躍になりかねませんが、実際にAの先で連鎖が起きやすい状況であれば警戒として筋が通る場合もあります。

今回の研究が焦点を当てたのは…
続きはソース元で
https://gigazine.net/news/20260109-conservatives-slippery-slope-thinking/

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