富士通社長「世界と比べて日本企業、日本人の報酬が低く設定されている」報酬、積極的に引き上げへ

富士通社長「世界と比べて日本企業、日本人の報酬が低く設定されている」報酬、積極的に引き上げへ

富士通社長「世界と比べて日本企業、日本人の報酬が低く設定されている」報酬、積極的に引き上げへ

1:ぐれ ★ 2026/01/12(月) 10:33:04.87 ID:bME4AJET9

富士通の時田隆仁社長はインタビューに応じ、給与水準に関して「競争優位を保つために積極的に見直している」と述べ、今後も引き上げる方針を表明した。賃上げに取り組む理由については、「世界と比べて日本企業、日本人の報酬が低く設定されている」と説明した。

富士通の賃金水準は電機業界の中でも高く、研究開発のリーダー級社員(30歳相当)は月額賃金が42万6600円。業績や成果に応じた賞与などを含めた年収が1000万円に届く可能性もある。ただ、時田氏は「世界で戦うためには適切な対価を支払う必要がある」と指摘。国境を越えた人材獲得競争が激化しており、さらなる賃上げは避けられないとの見方を示した…
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https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-260111X957

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