【為替相場】金高騰止まらず圧倒的 ベッセント氏発言でドル円は一時154円台 その後FOMCで153円台へ パウエル氏は慎重姿勢崩さず
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN28CET0Y6A120C2000000/


やる夫今日のポイント:
・協調介入の懸念により円外圧が時々強くなる動き。ファンダ要因の円売りは変わらずだが、為替介入の懸念が非常に大きい状況
・地政学リスク・需要増等々重なり金、銀などが無双中
・昨日、一昨日と予想はほぼ変わらず
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
08:50 日)対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
前回発言(1日前):欧州は自らの決済インフラ必要、地政学的緊張で=ECB専務理事(Reuters)
【要人発言】FRB議長「会合ごとに決定を下す」https://t.co/CoJjiE6wQk
パウエル氏、特に大きなスタンス変更ではなし
— まねたん (@kasegerumatome) January 28, 2026
おはようございますお。
ベッセント米財務長官の発言は直近の動きを見ていると「デスヨネー」感だお。
為替介入が行われた場合は基本的に一瞬で値が飛ぶように大きく動くのに対し、今回のはズルズルと円高に引き込まれた形。
恐らく要人発言に反応したアルゴドミノが起きているのかなと思われるお。
ちなみに為替介入以外は円売り材料だらけという見方は変わっておらず。
為替介入リスクが後退すれば、再びズルズルと円安に向かう可能性があるお。
金は特に言う事はなし。
僕も管理人もCFDでずっとロングを追いかけているお。






