消費税減税、海外メディアから批判相次ぐ…財政悪化や国債・株・通貨のトリプル安懸念
1: 稼げる名無しさん :2026/02/02(月) 23:12:35.96 ID:Qovijyv49
【ロンドン=市川大輔、ブリュッセル=秋山洋成】8日投開票の衆院選で主要政党が公約に掲げる消費税減税を巡り、海外メディアが相次いで批判的に報じている。
https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260202-GYT1T00492/
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
これらは日本国債を買った投資家視点での批判が強く、海外メディアの主張が確実に正しいという保証はどこにもなし。
経済に与える影響は深く考える必要があるけれど、外圧によって政策を変える必要があるようには思えないお。
またロイターのジャパンタイムズ経由の記事や、ゴールドマンサックス社のレポートだと、財政悪化の懸念を伝えると同時にプラスの影響も報告されているお。
ソース:Food consumption tax cut plans have parties crunching the numbers(Japan Times)
ソース:2026 Japan Economic Outlook: Steady Fundamentals, Policy Risks Ahead(Goldman Sachs)
経済に与える影響は深く考える必要があるけれど、外圧によって政策を変える必要があるようには思えないお。
またロイターのジャパンタイムズ経由の記事や、ゴールドマンサックス社のレポートだと、財政悪化の懸念を伝えると同時にプラスの影響も報告されているお。
ソース:Food consumption tax cut plans have parties crunching the numbers(Japan Times)
ソース:2026 Japan Economic Outlook: Steady Fundamentals, Policy Risks Ahead(Goldman Sachs)

スタティックな分析で財政懸念が強まるという考えは尤もだが、トラスショックと同じとの批判は行き過ぎているように感じるな。
減税による経済活性化で、最終的な税収は増加する可能性もあり、ドイツの減税政策でも企業の投資減税(成長機会の創出)や、時限的な付加価値税減税もGDP成長を下支えしたというレポートも出ている。
特に2026年のドイツ経済の回復は、拡張的な財政政策が内需を押し上げた結果だという分析もあり、海外メディアは批判一辺倒だという見方はおかしいのではないだろうか。




