風呂も入れない…「年金月6万円」78歳男性、賞味期限ギリのコンビニ弁当を食らう「貧困老後の現実」

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風呂も入れない…「年金月6万円」78歳男性、賞味期限ギリのコンビニ弁当を食らう「貧困老後の現実」

1: 2025/03/30(日) 14:21:06.88 ● BE:837857943-PLT(17930)
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風呂も入れない…「年金月6万円」失業中の78歳男性、真っ暗闇の部屋で賞味期限ギリギリのコンビニ弁当を食らう「貧困老後の現実」

4月からの年金受給額は前年から1.9%引き上げとなりますが、物価上昇分を下回り、実質減額。年金に支えられる高齢者の生活は、
ますます厳しさを増しています。

生活困窮の高齢者の現状
物価高騰が止まらない今、多くの高齢者が生活困窮に苦しんでいます。帝国データバンクによると、4月から値上げされる予定の
食品は4,170品目に上り、主な原因は原材料費と人件費の高騰です。ティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品も値上げされる予定で、
専門家は、この先も値上がりの傾向は続くと予測しています。

かつては安定した生活を送っていた中野勝さん(仮名・78歳)も、物価高と低年金という二重苦にあえぐ一人です。

現在、中野さんの年金収入は月6万円強。年末まで組立工として働いていましたが、会社の業績不振により廃業し、
15万円ほどの収入を失いました。生活費は心許ない預貯金の切り崩しで賄うしかなく、底をつく恐怖と隣り合わせの生活を送っています。

都内のアパートに住む中野さんですが、この春には家賃の値上げも決定。「電気代を節約するため、夜は真っ暗。
風呂にも入れない日が続いています。自炊が苦手なので食事はもっぱらコンビニ弁当。最近は賞味期限ぎりぎりの割引品が助かります。
ただ、電気もつけずに暗い部屋で食べていると、何のために生きているんだろうと、悲しくなることもしばしばあります」と、その厳しい現状を語ります。

イカソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf56a1d0791184c013e23dbb2b7fda6c8c0a1ac7


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