【為替相場】IEA協調備蓄放出に伴い原油下落、物価高懸念和らぎ米債利回り下落 ただし効果は一時的か ドル円は159円付近 ビットコインが強い動き
2026年03月17日07時35分取得:


管理人Xより:
NY市場の原油価格が抑えられている理由は、やはりIEAの協調放出要請で、週末にもSPRからの放出が始まることが要因のようです
原油価格が一時的に抑えられたことにより、経済への懸念が和らぎ株価上昇や米債利回り下落の動きあり
それに伴ってドル円は159円付近、金先物はやや上昇です… https://t.co/tQcXAXsJ0S— まねたん (@kasegerumatome) March 16, 2026
IEA 加盟国が過去最大規模約4億バレルの石油備蓄の協調放出と開始https://t.co/wfo7V4fvof
— まねたん (@kasegerumatome) March 16, 2026
トランプ米大統領、カーグ島占拠を検討 地獄が始まる😱 https://t.co/pNbjC3dxhh
— まねたん (@kasegerumatome) March 16, 2026
やる夫今日のポイント:
・イラン戦争は泥沼の状況継続
・米国がホルムズ海峡護衛協力を呼び掛けるも、応じる国は今のところなし
・IEA協調備蓄放出に伴い一時的に原油高に歯止め、それに伴った各市場の動き
・効果は恐らく1週間程度か
・トランプ政権が以前言っていた「2週間」で戦争を鎮静化できるか焦点
・今のところ円が非常に強くなる材料なし、介入だけ注意
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
13:30 日)1月第三次産業活動指数(予想:前月比0.9%)
おはようございますお。
昨日深夜帯にトランプ大統領から「我々が知る限りイラン指導者は全員死亡」との発言あり。
相手側にプレッシャーを与えたり、自身の立場を強めるための発言かもしれないけれど、もし事実であれば誰と交渉するつもりなのか。
恐らく「今のイランとは交渉しない」ということで体制転換を求めているのだろうけれど、これは事態の長期化と泥沼化のリスクあり。
少なくとも当初にトランプ大統領が言っていた「2週間」で戦争が終わるとは思えないお。
原油に関してはIEAの協調備蓄放出発表により、一時的に上値が抑えられている状態だお。
ただこの効果は今後長期化が明らかになってくれば、価格上昇圧力に負けていく可能性が高いと見ているお。






