【悲報】原油不足で透析患者34万人が死亡の恐れ。有事に自民党、地獄より酷いな…

【悲報】原油不足で透析患者34万人が死亡の恐れ。有事に自民党、地獄より酷いな…

【悲報】原油不足で透析患者34万人が死亡の恐れ。有事に自民党、地獄より酷いな…

自民党
1:健太くん(地図に無い島) [ニダ] 2026/03/28(土) 13:15:50.05 ID:7P9GtqTP0 BE:828293379-PLT(12345)

ホルムズ海峡の封鎖から4週間。エチレン減産の影響が、最も時間的猶予のない現場に迫っている。人工透析だ。国内で透析治療を受けている患者は33万7414人(2024年末、日本透析医学会統計調査)。週3回、1回4時間の治療を止めれば数日で生命に関わる。その治療に不可欠なダイアライザー(人工腎臓)と血液回路は、すべて石油化学由来の樹脂でできている。(編集長・赤澤裕介)

ダイアライザーの中核部品は中空糸膜だ。内径0.2ミリ、膜厚0.05ミリ以下の極細チューブを1万本束ね、血液をろ過する。現在、国内で使われる膜素材の主流はポリスルホン(PS)とポリエーテルスルホン(PES)で、ニプロ、旭化成メディカル、東レ、日機装が製造している。

ポリスルホンの原料をたどると、ナフサに行き着く。ナフサを分解してベンゼンとプロピレンを得て、そこからフェノール、アセトン、ビスフェノールA(BPA)を経由してポリスルホンに至る。エチレンそのものが直接の原料ではないが、ナフサクラッカーの稼働率が下がれば、同じ分解炉から出るベンゼンやプロピレンも連動して減る。国内エチレン設備12基のうち6基がすでに減産に入り、定期修理と合わせて3基が停止中。稼働を維持しているのは3基にとどまる。ダイアライザーの膜だけでなく、ハウジング(外装ケース)に使うポリカーボネートもBPA由来であり、エチレン減産の影響は透析機器の複数の部品に同時に及ぶ。

■1つでも欠ければ透析は止まる

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https://www.logi-today.com/929572

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