【正論】竹中平蔵「日本は移民法を制定するべし。外国人なしでは回らなくなってる。法的枠組みを作り正面から受け入れるべき」
高い支持率を維持する高市早苗政権だが、一方で「ハリボテ政権」と揶揄する声も上がる。経済学者の竹中平蔵氏は「支持率の高さに胡坐をかき、本当に打破すべき岩盤規制には手を出さない。これでは、いずれ国民は『何も変わらないじゃないか』『期待外れだった』と気づくことになります」と語る。
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2つ目は、「きちんとした移民法を制定していないこと」です。
日本は「移民政策はとらない」と建前では言いながら、現実にはなし崩し的に外国人労働者を受け入れています。明確なルールや理念のない受け入れを行っているため、地域社会で摩擦が生じ、外国人に対する不必要な反発ばかりが目立つようになっています。
現実問題として、日本の経済社会はすでに外国人労働者なしでは回らなくなっています。であれば、きちっとした法的枠組みを作り、正面から受け入れるべきです。
一時的な労働者でない場合は、アメリカやドイツなどの先進国では当たり前に行われている「市民権テスト」のような制度を導入し、少なくとも義務教育レベルの知識や語学力、建国の歴史や理念を理解しているかを確認した上で、責任を持って社会に迎え入れる。そうした真っ当な移民制度から逃げ続けている現状は是正されなければなりません。
全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/4581b465b537dbd2ab54bd44e1d862d399cc0b2e?page=1





