ナフサ、あると言えばある。無いと言えば無い状態だと判明
1:それでも動く名無し 2026/05/13(水) 06:53:55.78 ID:2NP2A4r30
カルビーの白黒印刷問題、ナフサは確保していると政府の発言がなぜ民間の実感とズレるのか
政府が在庫として数えているナフサには、すでに固まった樹脂のペレットが原料換算で合算されています。ところが、現場の塗装屋さんが欲しいのはシンナーで、システムバスのメーカーが欲しいのは接着剤で、医療機器メーカーが欲しいのは滅菌チューブの原料です。一度ペレットに固めてしまった樹脂を、シンナーに戻すことはできません。冷凍した肉を生に戻せないのと同じです。「全体の量」はあっても「必要な形のもの」がない。
それから、日本の石油備蓄の話。250日分以上ありますが、これは法律上、ガソリン・軽油・重油のことです。ナフサは備蓄義務の対象外でした。民間の通常在庫はわずか20日分しかなかった。原油はじゅうぶんにあるのに、資材類は20日で底をつく構造です。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/8fe2c3361ed8363cafb8e17b2b93dcd6ddd2ca5a





