小野田紀美大臣、対AIの恋愛感情に見解「私も2次元しか愛せない人間」
会見では記者から、対話型生成AIの利用を通じてAIに恋愛感情を抱く事例のほか、海外では自殺事例もみられるとして、AIの迎合性や依存リスクへの対応を巡る質問が出た。
小野田氏は「対話型生成AIが身近な相談相手として使われ始めている一方で、AIはユーザーに対して迎合的な回答をする傾向があることから、過度な依存や判断のゆがみを生むリスクが懸念されていることは承知している」と述べた。政府として、事業者などにAIによる不適切な出力の抑制を求めるとともに、国民にはAIの特性や仕組みを正しく理解してAIリテラシーを身につけるよう求めていると説明した。
他方、「自殺幇助はあってはならないと思うが、何に恋愛感情を抱くのかは、なにかこれが間違っている、これは正しいというのを言いたくない」と見解を述べた。「私も2次元しか愛せない人間としては、そこをだめ、なにか間違っているとは言いたくない。あくまで自分がしっかりリテラシーを持って判断するのであれば、何かをとがめるものではないというのはご理解いただきたい」と続け…
https://www.sankei.com/article/20260522-4KFK6QELLFA2LAZ5OHMD2KAYBA/





