【為替相場】米イラン停戦延長報道も構造的円売りの流れに変化でず 1ドル159円台前半で推移 原油下落で日経平均上昇
2026年05月29日10時02分取得:
管理人Xより市場に大きな影響を与えている材料:
【相場】米イラン交渉 60日延長の暫定合意との報道 原油下落、日経先物上昇 https://t.co/AmyPfHjWUs
— まねたん (@kasegerumatome) May 28, 2026
— まねたん (@kasegerumatome) May 29, 2026
次の日銀会合が6月15日~16日、CPIの発表が月末ということを考えると、日銀が6月に動く可能性は低そうに感じますね
ただビハインドザカーブ警戒で地ならしからの利上げを先行してくる可能性もあるので、日銀要人発言に引き続き注意しましょう https://t.co/fiYtDsKPRv— まねたん (@kasegerumatome) May 29, 2026
やる夫今日のポイント:
・米イラン交渉は停戦延長、イラン側交渉筋から「暫定合意」を否定する見解が報じられるも、市場は楽観ムード
・構造的な円売りは解決しておらずジリジリと円安、159円台前半を推移
・160円付近からの為替介入に注意
・米GDP、PCEは市場予想は下回るも強めの数字で、米利上げ期待を大きく後退させるほどではなし
・日CPIは弱い数字、6月利上げに疑問符、今までの慎重な判断から考えると、利上げは6月以降になる可能性
おはようございますお。
交渉筋から60日延長・ホルムズ海峡再開の枠組み合意報道が出ているが、イラン側は「暫定合意」を否定。
市場は全体的に楽観ムードとなっているお。
しかしながら構造的円売りが依然として解決せず。
米金利環境と日米金利差が円安を後押ししており、米GDP・PCEは予想を下回ったものの「強めの数字」で米利上げ期待を大きく後退させず、ドルを支えているお。
このデータから日銀がビハインドザカーブ警戒で利上げをするというシナリオは、今までのスタンス的にも可能性が低いのではと見ているお。
日経平均は米イラン情勢楽観で上昇基調。
DELL決算からもAI市場の堅調さがうかがえ、AI・半導体関連銘柄が日経平均を押し上げている形だお。
直近での大きなネガティブ材料は米イラン情勢の悪化くらい。
少し先の話では、日銀のサプライズ利上げ、原油調達のコスト増なんかが考えられるお。
高値圏ではあるものの、上昇基調が続くと見ているお。








