「NISAなんかより明日のパン代」結婚式のご祝儀3万で生活がひっ迫する34歳“高学歴貧困”のリアル
1: 2026/06/28(日) 16:48:06.88
◆奨学金と生活費で消える月給
今の生活に楽しみや張り合いはまったくない。仕事は楽しくないし、金銭的に恵まれていないから。
「お金のことで言うと、先月の振込額は24万3000円。家賃と水道光熱費、通信費の合計が7万4000円、奨学金の返済が約2万円あるので手元に残るのは約15万円。ギリギリというほどではないけど贅沢はできませんよ」
先月は奥歯の金冠が取れて歯科医院に5回通ったから1万4000円の出費、インフルエンザにも感染してしまったので内科クリニックに3回通って薬代込みで約6000円の治療費を払うことに。医療費は聖域だと思うが、痛い出費だった。
◆新NISAより明日のパン代
こんな状況なので貯金はあまりできない。引っかき集めても200万円がやっとだ。「証券会社から新NISAのパンフレットが送られてきたけど、投資に回せるお金はない。開封しないでゴミ箱に投げ捨てました」
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa86894b8abb08a111a098a04b5ed12ad9da20cb




