【為替相場】構造的円売り目線に特に大きな変化なし 1ドル161円台後半推移 株式市場は半導体懸念で強めの調整気味
2026年07月07日18時49分取得:
やる夫今日のポイント:
・構造的円売り、変わらず
・株価は過熱感、利確、AI懸念、米利上げなどの影響で短期的な調整気味。上昇する日もあるが横ばい圏あたり
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
今のところ構造的円売りが大きく変わる材料なし。
定期的に円買いが入ることがあるけれど(今回は韓国株下げと城内経済財政相発言の可能性)、そこ以外は基本的にジリジリと円安の動きが続いているお。
株式市場ではサムスンに売り。
そちらの連れ安でキオクシアが11%超下落し、日経平均を押し下げているお。
株式市場は今後も暫く半導体懸念からの調整の動きが続きそうだお。
ソース:韓国サムスン株急落で売り波及、キオクシア株価は11%安(7日の株式市場)

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— まねたん (@kasegerumatome) July 6, 2026







