【朗報】高市早苗総理、海底の泥からレアアースが獲れたことをアピール
南鳥島沖の海底から引き揚げた泥の中から複数のレアアースが確認されたことを受け、高市総理はさきほど自身のXを更新し、「サプライチェーンの強靭化に向けた取組を官民を挙げて、取り組む」と強調しました。
高市総理は今回発見された「イットリウム」について、「我が国にとって重要なレアアースだ」などとしたうえで、「海洋研究開発機構(JAMSTEC)をはじめとする関係各位のご尽力に改めて敬意を表します」などと更新しました。
また、「レアアースをはじめとする重要な物資については、特定国に過度に依存することのないよう、サプライチェーンの強靭化に向けた取組を、官民を挙げて、取り組んでまいります」と強調しました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5914d4b51134805048b78f1d84d6c0ec0d5aa108
本日、日本最東端に位置する南鳥島周辺の排他的経済水域の海底に存在するレアアース泥の「採取試験」の結果が公表されました。
今回、世界で初めて、約6,000メートルの深海から引き揚げた、「約50トン」のレアアース泥の成分が判明しました。… pic.twitter.com/Y7UpqxspzQ
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) July 24, 2026





