【為替相場】市場は少しずつ9月利上げを織り込みに向かうもドル円は157円台で上下 介入警戒の中円売り様子見 株価は底を打ったとの意見が増加
2026年08月05日16時19分取得:
やる夫今日のポイント:
・3か月債利回りがやや上昇、9月利上げ織り込みは25%ほどに
・ドル円は大きな動きは出ず、地政学リスク後退も157円台で推移
・介入警戒は続くが、市場の円売り圧が大きく変わった様子は見られず
・原油価格下落+AI・半導体銘柄上昇で、「株価の調整局面終了か」との意見が増加
・本日米ADP、ISM非製造業発表あり
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
ドル円は利上げ圧力に加えて原油価格が下がっても1ドル157円台で上下。
特に円高に動く様子なし。
このことから構造的円売り圧はまだまだ残っており、介入がなくなればまたどんどん円売りが進む可能性があると見ているお。
そうなった際にどのあたりで、どのような対応を入れてくるは今のところ不明。
日銀が仮に9月に25bp利上げをするとしても、円高圧はそこまで大きくならず、円売りの動きが継続しつつ景気が悪化する可能性を懸念しているお。

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— まねたん (@kasegerumatome) August 5, 2026







