【為替相場】日銀9月or10月利上げがやや織り込まれるも円売りの流れ変わらず 1ドル159円台半ば 米イラン交渉に進展も見られずインフレ懸念
2026年08月14日06時42分取得:
やる夫今日のポイント:
・構造的円売りの流れに変化なし、現在市場の利上げ織り込みは50%以下(TONAベースとは別)
・介入警戒も引き続き続行だが、どのタイミングで行われるかは不透明
・米イラン交渉に進展見られず
・引き続き為替介入と米イラン情勢に警戒をしつつトレンドフォローの流れ
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
おはようございますお。
今日もドル円レートのトレンドに特に変化がある様子なし。
昨日日本政府関係者が日銀の利上げを容認という報道(本当かどうかは匿名のため不明)が出たことにより、市場の日銀利上げ期待が一時60%超あたりまで急上昇。
ただその後は徐々に警戒感は冷めて現在は再び30~40%程度あたりで推移しているお。
またそのタイミングでもドル円は1ドル159円台を割らず。
このことから日銀が9月か10月に利上げを行っても、構造的円売りの流れは大きく変わらない可能性があると思うお。

1個あたり184円はなかなかお得だと思います https://t.co/lchzk5JMFT
— まねたん (@kasegerumatome) August 13, 2026







