【悲報】BBCが日本を酷評「日本企業はなぜAI活用がこれほど遅れているのか」

【悲報】BBCが日本を酷評「日本企業はなぜAI活用がこれほど遅れているのか」

【悲報】BBCが日本を酷評「日本企業はなぜAI活用がこれほど遅れているのか」

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1:田杉山脈 ★ 2026/08/13(木) 14:23:07.08 ID:EG3RXDQH

深刻な人手不足、高齢化、そして長年の課題である生産性の低さに直面している日本企業にとって、人工知能(AI)の導入は絶好の機会となるはずです。しかし、米国や英国と比較すると、多くの職場におけるAI導入は依然として鈍く、慎重な姿勢が続いています。

日本のAIに対する反応は、まるで伝統的な能の舞台を見ているかのようです。
面に扮した登場人物全員が舞台上で「迅速な対応が必要だ」と同意し、その呼びかけが厳かに繰り返されます。しかし、演者たちはその場に静止したままです。
劇的な効果を生み出すのには素晴らしい手法ですが、目の前の困難に対応するには最悪と言えます。

職場でAIがどれほど使われているかを示すデータも、日本が遅れていることを示唆しています。経済協力開発機構(OECD)が昨年末に発表した報告書によると、業務でAIを利用している日本の労働者はわずか 8.4% に過ぎません。

これに対し、別の統計データでは米国の割合が 50%、英国が 32% となっています。アラブ首長国連邦(UAE)に次いで2番目にAI導入率が高く、アジアではトップとされるシンガポールでは、56% の労働者が「週に何度も」AIを使っていると回答しています。

では、なぜ日本は後れを取っているのでしょうか?米スタートアップ Kuse AI の共同創業者オースティン・シュー(Austin Xu)氏は、日本企業の保守性とリスク回避の姿勢が原因だと指摘します。同社は最近、日本国内の企業にAIシステムを販売するための拠点を日本に設立しました。

「プロセスや合意形成の文化(根回しなど)が、真の意味で物事を遅らせている組織が存在します」と彼は語ります。「特に顧客対応などにおいて、AIのミスに対する許容度がゼロに近いのです。マシンに業務を担当させるくらいなら、欠員のままにしておくことを選ぶ人さえいます」

シュー氏は米国の状況は大きく異なると話します。米国では生産性を向上させるために、一部の企業がすでにAIエージェントに大きな自由を与えています。「米国では、AIはまず補佐役として業務に入り込み、徐々にワークフローの一部となっていきます。上司の姿勢は『まずはやらせてみて、後から修正しよう』というものが一般的です」

同氏はさらに、日本企業がAIを信用して使うようになるには、より多くの証拠が必要だと付け加えます。

京都先端科学大学のパリサ・ハギリアン(Parrisa Haghirian)国際経営学教授も、多くの日本企業がリスク回避的すぎてAI導入をためらっているという点に同意します。

「AI導入の課題は、日本企業があらゆる変化を受け入れる際の課題と同じです。だからこそ職場におけるAIの利用は依然として非常に限定的で、慎重なものにとどまっているのです」

ハギリアン教授もこれを米国の起業家文化と比較し、日本企業はエラー、不確実性、そして評判リスクに対して非常に過敏であると論じます。

「生成AIはまだ完全に信頼できるわけではないため、日本での主な用途は文章執筆、要約、情報収集などのリスクの低いタスクに限られており、コア業務や意志決定、プロセス全体の改善にはほとんど使われていません」
以下ソース
https://www.bbc.com/news/articles/cwymw4434v7o

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