「ブリトー1個が20ドルもすべきではない」 共和党内の「手取り実感」対立が話題に
2026年08月16日09時42分取得:
One of our TPUSA college students gave me his take on affordability:
“A burrito shouldn’t cost $20.”
Yeah, a lot of this is a hangover from Covid and Biden-era inflation, but the lived experience is the same: It just feels like basic things cost too much. https://t.co/GEvmbea57o
— Andrew Kolvet (@AndrewKolvet) August 4, 2026
「うちのTPUSAの大学生が手取り感についてこう言った。『ブリトーが20ドルもするなんておかしい』。確かにコロナ禍とバイデン期のインフレの後遺症は大きいが、体感としては『基本的なものが高すぎる』という感覚は同じだ」この投稿は数百万ビューを超え、たちまち「グレート・ブリトー論争」と称される事態に発展することになる。
ワシントン・ポストのコラムニスト、マーク・ティーセン氏は「泣き言は結構。大学の食堂ならミールプランに含まれている」「DoorDashで頼むから高くなる。歩いてChipotleに行け」「昔はラーメンを食べて2つの仕事を掛け持ちした」と一蹴。
これに対し、ベン・シャピロ氏は「ブリトーは20ドルしない。払っているなら生き方を間違えている」、ダン・クレンショー下院議員は「文句を言うな、仕事をしろ、大学時代のようにラーメンを食え」と続いた。
一方、JD・ヴァンス副大統領はティーセン氏に「実際に会ったことがある人なら分かるが、彼は明らかにブリトーを一度も逃したことがない男だ」と皮肉を飛ばし、対立は一気にエスカレートした。
単なる「出前が高いかどうか」の話ではなく、共和党内で「若者の物価体感をどう受け止めるか」という深刻な亀裂が露呈した象徴的な出来事となった。
なるほど~。
リプライの反応を見るに、副大統領や下院議員まで巻き込んでの大論争。
共和党内でもインフレへの反感が強まっている様子だお。







