【速報】ドル円、159.5円を突破 10年債利回り上昇も短国は9月利上げを織り込まず 徐々に円売りの流れ
2026年08月28日14時56分取得:
【速報】ドル円、一時159.5円突破
・東京23区CPIは1.8%、市場予想1.7%を上回る
・日本の10年国債利回りは一時2.92%に上昇
・日銀の利上げ観測を支える材料が相次ぐ中でも円売り優勢今年中にドル円が165円を上回る確率は42% pic.twitter.com/0MgTuO7nUu
— Polymarket Japan (@polymarketjapan) August 28, 2026
やる夫より:管理人ポストより、現在の市場に影響を与えている重要なものをピックアップ
東京都区部CPI、上昇こそしているものの伸びが弱く市場予想の範疇
東京都区部消費者物価指数(東京CPI・前年比・8月)
総合:
結果:+1.9%、予想:+1.9%、前回:+1.8%コア:結果:+1.8%、予想:+1.8%、前回:+1.7%
コアコア:結果:+2.0%、予想:+2.0%、前回:+2.0%
CPIの中身は食品が上昇に寄与、一方エネルギーは政策要因で下落です
詳細は以下の通り… pic.twitter.com/vhEF0ar3g4
— まねたん (@kasegerumatome) August 28, 2026
氷見野副総裁発言に関しての見解
最近の報道や証券会社で使われているTONA OISの織り込み度と現物市場の乖離に関する指摘
氷見野副総裁は利上げ時期や市場の織り込みには触れなかったので、反応が限定的だったのは自然だと思います
ただ「9月は8割以上織り込み済みで出尽くし」はOISの話で、短国3カ月はまだ1.06%前後です
9月利上げが現金金利までさらに織り込まれれば円高圧にはなり得ます…— まねたん (@kasegerumatome) August 27, 2026
氷見野副総裁発言に関する事前予想
氷見野副総裁の27日の予定は、埼玉県金融経済懇談会での挨拶です
地域経済の現状を聞いたり、全国的な経済・物価情勢について一般的な認識を述べたりする、定番の地方懇談会です
こうした場で副総裁が明確に「9月に利上げする」と地ならしするような発言は、今までほぼありません…— まねたん (@kasegerumatome) August 26, 2026
本日のウォーシュFRB議長、ジャクソンホール講演に関する情報
ウォーシュFRB議長が単独で大きな講演をやるのはほぼ初なので、ヒントが出るか、出ないか予想ができません
そのため日本時間23時の発言には要注意です原稿が出るとすればこちらの可能性
FED公式:https://t.co/9CPJV1cf86ジャクソンホール特設ページ:https://t.co/VDyeoNgPlv… https://t.co/CJAGEOuEsF
— まねたん (@kasegerumatome) August 28, 2026
等々。
管理人がポストに書いてある内容通りで、本日ウォーシュ議長が、インフレ対応や利上げ観測を明確に後退させない限り、構造的な円売りの基調は変わりにくいと予想しているお。
もちろん為替介入、ベッセント氏の債券利回り抑制策が飛んでくれば、その限りではないけれど、こちらは根本的解決には繋がらないお。

青春のアフター
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