【為替相場】ドル円は155円台前半を底に反発か OISは引き続き利上げを織り込むも、短国利回りとは乖離 日銀利上げなお不透明 日本当局圧力疑いも根本的解決には遠い
2026年09月04日13時31分取得:
片山財務相、為替市場に「協調介入の瞬間と同じ姿勢で臨んでいる」 https://t.co/Y4BlRA45KW
— まねたん (@kasegerumatome) September 4, 2026
やる夫今日のポイント:
・昨日の円買いの理由ははっきりせず。↑の記事に書いたいくつかの「圧力」の可能性あり。その場合本日の当座預金見通しに変化は出ない。圧力であった場合、効果は長期間持続しない。
・構造的円売りは変化していないと予想
・本日も為替介入、海外の国債利回り抑え込み(米バイバック等)には注意
・米雇用統計あり、要注意
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
昨日の大幅な円買いの動きは落ち着き、現在は巻き戻しが入り始めている様子。
もし財務省がレートチェックや銀行筋への圧力、円調達コスト引き上げ、ドル売り抑制などで対応していた場合、本日の日銀当座預金に変動はなく、一部では「為替介入ではなかった」「だから市場のモメンタムが変化した」という意見が広がる可能性あり。
ただもし本当に昨日の円高がただの圧力的なものであり、モメンタムに変化が出ていないのであれば、再び円売り圧が強くなってくると思うお。
個人的にはまだ「構造的円売り」が変化したとは見ておらず、政府筋の対応がなくなれば、再びジリジリ円売りに動くという予想だお。








