40〜50代おひとりさま金融資産保有額「中央値」は100万円と判明
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【40〜50歳代おひとりさまの平均貯蓄額】中央値はいくらか?
金融経済教育推進機構(J-FLEC)が2025年に公表した「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」によると、単身世帯の金融資産保有額は次のとおりです。※金融資産保有額とは、預貯金だけでなく株式、投資信託、生命保険などを含んだ金額です。ただし、日常的に使う普通預金の残高は含まれていません。
●40歳代単身世帯の貯蓄額(平均・中央値)
・40歳代単身世帯:平均859万円/中央値100万円
平均859万円に対し、中央値は100万円。真ん中の人の額は、平均よりずっと控えめです。●50歳代単身世帯の貯蓄額(平均・中央値)
・50歳代単身世帯:平均999万円/中央値120万円
平均は1000万円近くでも、中央値は120万円。年代が上がっても、この関係は変わりません。●金額帯でみる、40〜50歳代おひとりさまの分布
「200万円未満」(貯蓄なしを含む)の人は、40歳代で54.3%、50歳代で52.7%と、どちらも半数を超えています。平均の高さだけみるとわかりにくいですが、中央値や実際の金額帯の分布をみることで本当の実態や自分の位置などを考えることができるでしょう。全文はソースで 最終更新:9/4(金) 15:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2f8705193afe4f9a21702261ba8b61f31dd5510





