【為替相場】ドル円は154円台前半~半ばを推移 本日米CPIあり
https://www.47news.jp/14922330.html
【ニューヨーク共同】10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比88銭円安ドル高の1ドル=154円36~46銭を付けた。
ベッセント米財務長官
「我々の債券市場は世界で最も好調」
「米国債市場は極めて良好な状態にある」https://t.co/TKgzJnwHWkせやな😇
— まねたん (@kasegerumatome) September 11, 2026
やる夫今日のポイント:
・個人的には構造的円売りは変化していないと予想→一旦様子見へ
・本日も為替介入、海外の国債利回り抑え込み(米バイバック等)には注意→一定量円が買われたため警戒感後退
・為替ポジションの調整に偏っており、他の市場は連動しておらず
・米PPIは市場予想を上回る伸び、本日のCPIにも要注意
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
本日は注目度が非常に高い経済指標「米CPI」あり。
こちらが市場予想を上振れるようだと、FRBの9月利上げ期待が急激に上昇する可能性があるお。
ベッセント氏はバイバック他何かしらステルスで対応をしているのではと予想しているけれど、実需のほうがついてこない形になっていると思うお。







