【JEHD】ジャングリア親会社、開業後初決算で173億円の最終赤字 来場者は想定150万人を大きく下回る
9/24(木) 14:31配信
沖縄タイムス
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社となるジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の開業後初めてとなる決算が、約173億円の最終赤字となったことが分かった。同社は25日に定時株主総会を開き、財務状況などを説明する。株主から経営責任を問われそうだ。
JEHDの主な赤字の要因は、子会社でジャングリアを運営するジャパンエンターテイメント(JE)の株式評価損の計上。関係者によると、JEの最終赤字は約89億円に上った。
ジャングリア沖縄は昨年7月に開業した。今年7月までの1年間の来場者数は当初、150万人を見込んでいたが、実際には延べ100万人となり、想定を大きく下回った。1日当たり約2700人で、千人程度にとどまる日も多いという。
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沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社となるジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の開業後初めてとなる決算が、約173億円の最終赤字となったことが分かった。同社は25日に定時株主総会を開き、財務状況などを説明する。株主から経営責任を問われそうだ。
JEHDの主な赤字の要因は、子会社でジャングリアを運営するジャパンエンターテイメント(JE)の株式評価損の計上。関係者によると、JEの最終赤字は約89億円に上った。
ジャングリア沖縄は昨年7月に開業した。今年7月までの1年間の来場者数は当初、150万人を見込んでいたが、実際には延べ100万人となり、想定を大きく下回った。1日当たり約2700人で、千人程度にとどまる日も多いという。
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