【為替相場】口先介入の影響はやや弱まり1ドル157円台前半~半ばを推移 政府筋圧力で為替レートは上下も流れは変わっておらず
2026年09月29日09時02分取得:
やる夫今日のポイント:
・個人的には構造的円売りは変化していないと予想
・日米政府筋による円買い圧力以外は、円高材料が少ないため状況は変わっていない
・本日も為替介入、海外の国債利回り抑え込み(米バイバック等)には注意→徐々に押し戻されてきているため、政府対応に注意
・本日RBA政策金利発表、FRBメンバー発言多数あり
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
16:00 スイス)9月スイスKOF景気先行指数(予想:106.0)
おはようございますお。
日米政府筋による円買い圧力を除けば、円高を持続させる材料は乏しく、相場の基調自体は変わっていないと見ているお。
ドル円は口先介入の影響がやや弱まり、1ドル157円台前半〜半ばで推移。
政府筋のけん制でレートは上下するものの、構造的円売りが継続。
前日の米長期金利上昇や原油高を背景にドル買いが優勢となり、東京時間朝方は157円37〜40銭前後で推移しているお。
一方で、157円台後半では介入警戒が意識されやすく、上値は重め。
本日も為替介入や、海外の国債利回り抑え込み(米バイバックなど)には注意しつつ、円ショートの流れではと見ているお。
ユーロドルは1.137ドル近辺、ユーロ円は178円90銭台〜179円台前半。
対円ではドル、ユーロとも強含みやすいが、円全面安というよりドル高主導の動き強め。
豪ドルは本日のRBA政策金利発表を控えて様子見。
市場予想は4.60%への引き上げで、タカ派寄りの声明が出れば豪ドルは上値を伸ばす可能性があるお。

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