【悲報】TOPPAN、ドラッグ&ドロップ操作ミスで17万人分のデータ誤送付…再発防止は「ファイルを選択」を使う

【悲報】TOPPAN、ドラッグ&ドロップ操作ミスで17万人分のデータ誤送付…再発防止は「ファイルを選択」を使う

【悲報】TOPPAN、ドラッグ&ドロップ操作ミスで17万人分のデータ誤送付…再発防止は「ファイルを選択」を使う

1:それでも動く名無し 2026/10/01(木) 07:54:02.93 ID:mq4jsVmsM

 TOPPANは9月29日、損害保険ジャパン(損保ジャパン)の契約者17万7426人分のカナ氏名などのデータを、他の損保1社に誤って送付したと発表した。複数の損保から委託を受けている業務の作業中、担当者がマウスのドラッグ&ドロップ操作を誤り、損保ジャパンの契約者情報入りZIPファイルを、他社向けのZIPファイル内に混入してしまったという。

(中略)

再発防止へ「ファイルを選択」を使う

 再発防止策としてTOPPANは、ファイルを添付するときは「ファイルを選択」を使う方法に統一する他、作業者とは別に確認者を置いて全工程を確認し、添付ファイルの容量とタイムスタンプを元データと照合する。恒久対策として、送付プロセスのシステム化も進める。
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/30/2000001870/

関連:https://www.holdings.toppan.com/ja/info/toppan_info20260929.pdf

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