原油の協調放出は規模不足か、安値から戻し米長期金利もプラス圏で引ける

原油の協調放出は規模不足か、安値から戻し米長期金利もプラス圏で引ける

原油の協調放出は規模不足か、安値から戻し米長期金利もプラス圏で引ける

1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2026年10月03日07時56分取得:

beisai
やる夫より:解説だお
 米10年債は、9月の雇用者数が2万9000人増と予想を下回った直後に利回りが低下し、一時5.155%前後まで下落。その後切り返し、MarketWatchは原油が安値から戻した動きと重なったとの報道あり。
 LPLのAdam Turnquist氏は「10年債と原油がほぼ歩調を合わせている。雇用はインフレ要因ではないので、動かしているのは原油だ」とコメント。利上げ観測の後退で、エネルギー高によるインフレを金融政策で抑えにくくなるという意見だお。
やる夫より:予想だお
 市場は放出を「売り材料として消化済み、量も不十分」とみた結果、原油が反発、米長期金利も雇用統計後の低下を帳消しにしてプラス圏で引けたのではないかと見ているお。

出典
・ G7の放出内容決定とその量に関して:https://www.nytimes.com/2026/10/02/business/diesel-reserves-g7.html
・ 利回りと原油の同期に関して:https://www.marketwatch.com/story/why-bond-investors-quickly-lost-their-enthusiasm-for-weak-labor-figures-7a9727da
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 恐らくではあるけれど、市場は「備蓄放出は不十分」と判断し、「原油価格を大幅に押し下げるほどではない」との見方に切り替わったのではと見ているお。
 その後のシカゴ連銀総裁の「次回会合において、いかなる決定も排除しない」という発言も後押しかと思われるお。

acha


続きを読む

続きを見る

稼げるまとめ速報カテゴリの最新記事