【悲報】東野圭吾の遺産50億、相続税33億
やばすぎやろこの国
東野圭吾さんの遺産約50億に対して、お二人の姉が約33億円の相続税を払うとの試算が出ていますね。
50億×55%(最高税率)×1.2倍(兄弟姉妹は2割増)=33億
という試算だと思います。この33億を原則として10ヶ月以内に現金一括納税です。
物納制度はありますが、ほとんど認められません。
分割払いもありますが、利息を取られます。
現金がなければ、不動産や家財をなんとか現金に変えたり、借金をして納税するしかないです。
遺族をさらに苦しめる相続税のルールは、抜本的に変えて欲しいと思います。
10ヶ月以内の現金一括納税はほんとキツすぎます。
現金一括納税をルールにするなら、相続財産のうち、現金に対しては少し税率を上げ、現金以外のものは税率を下げるなどしたら、現金を使う人が多くなって、もっと経済が活性化するんじゃないかと個人的には思います。
そもそも相続税がなければ一番嬉しいです。
一生懸命働いて所得税と住民税を55%取られて、社会保険も引いたら、手残りは約4割ぐらい。
その約4割を残して亡くなったら、今度はそれに相続税を55%×1.2倍=66%を取られ、残りは約13%。
これに納得して一生懸命働こうと思う人っているんですかね?
— 脱.税理士スガワラくんYouTube180万人突破/税理士人気ブログ1位/書籍ベストセラー16万部 (@sugawara11) October 27, 2026





