8人家族の父親、はま寿司で「食事代6000円弱」掛かった事に対して総理へお気持ち表明
高市総理へ
はま寿司で、5,885円。
子ども6人、8人家族の食事です。お皿は、こんなに積み上がりました。
でも、子ども6人分の所得税の扶養控除は、0円です。はま寿司には感謝しています。
家族でお寿司を楽しめて、この値段。
それでも、一度の食事で約6,000円が財布から出ていきます。「人数が多いんだから、当然だろ」
そうです。
人数が多ければ、生活に必要なお金は増える。
その当たり前を、税金を計算するときにも考慮してほしいのです。同じ年収でも、
1人で暮らす人と、8人で暮らす家庭では、
生活に必要なお金も、税金を負担できる余力も違います。食費だけではありません。
服も、靴も、学用品も。
成長すれば食べる量が増え、去年の靴は履けなくなる。ところが、我が家の子どもは全員16歳未満。
6人とも、所得税の扶養控除の対象外です。16歳になるまで、扶養にお金がかからないわけではありません。
児童手当は、本当にありがたいです。
そのうえで、子どもの生活を支えるためのお金まで、親の「余裕」と見なさないでほしい。子どもを育てる責任は引き受けています。
毎日働き、食べさせ、成人するまで育てていく。
その負担を、税金の計算でも見てほしいのです。たまには家族でお寿司を食べて、
「おいしかったね」と笑って帰る。
そんな時間も大切にしながら、子どもの将来に備えたい。高市総理。
この積み上がったお皿の向こうに、育っていく子どもたちがいます。年収だけで、暮らしの余裕を決めないでください。
その収入で、何人の生活を支えているのかも見てください。担税力を考慮した課税へ。
年少扶養控除の復活を、切に願います。#年少扶養控除
@takaichi_sanae— メガバンク太郎 (@megabank_tarou) October 31, 2026




