自民党保守派「選択的別氏制度の導入に反対!推進論には家解体のイデオロギーがある」
1:蚤の市 ★ 2025/04/02(水) 07:22:35.39 ID:L2eNkq0E9
選択的夫婦別姓の推進論は、「個人としての自分らしさ」が強く主張されてきた戦後80年の社会のあり方をあぶり出している――。自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表=青山繁晴参院議員)は1日、そんな認識のもと、選択的夫婦別姓の導入に反対する提言を、鈴木馨祐法相に手渡した。
提言を手渡したのは、青山氏のほか、山谷えり子、和田政宗両参院議員ら。青山氏は「選択的別氏制度は導入しないでいただきたい」などと求めた。これに対して、鈴木法相は「国民の間にも様々な意見があるので、国会において議論をいただきたいということで、我々としては情報提供に努めている」と述べた。
提言では、推進派の主張ではアイデンティティーが強調され、「個人としての自分らしさ」という意味で使われる傾向があるが、「共同体の一員としての自分らしさ」もまたアイデンティティーだと指摘…
続きはソース元で
https://www.asahi.com/articles/AST413FP4T41UTIL02GM.html