【為替相場】構造的円売りは解決目途立たず 1ドル161円台後半で推移
2026年06月29日20時48分取得:
管理人Xより、影響度の大きい材料:
前回の利上げ直後に原油価格が急落したのが、どう影響してくるか非常に気になりますね
田村日銀委員はタカ派な意見を出していますが、次回の会合では利上げペースが慎重に点検されるかと思います
市場では年内追加利上げ織り込みがやや後退中ですね— まねたん (@kasegerumatome) June 29, 2026
やる夫今日のポイント:
・米イラン交渉は二転三転、最新情報では双方攻撃停止とのこと
・株価は過熱感、利確、AI懸念、米利上げなどの影響で短期的な調整か
・AIへの設備投資は大きく減少していないため長期目線ではまだ強いが、一旦崩れる可能性を懸念
・「まだ強い」というだけで、徐々に崩れてくる可能性がある点には留意を
・日銀の利上げ期待が徐々に低下中、政府圧力なども影響
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
お疲れ様ですお。
ひとまず円売りトレンドが崩れるような大きな材料は見当たらず。
介入がなければ近いうちに162円だろうという見通しは維持だお。
MoU合意に関しては正直どうなるかなんとも。
合意に至ったとしても、その後また荒れる可能性がありそうだな~という印象だお。








