【為替相場】弱い米雇用統計でドル売りも、FRB年内利上げ期待はそこまで後退せず 再び1ドル161円台前半で推移 半導体銘柄は大きめ調整中
2026年07月03日06時43分取得:

管理人Xより、影響度の大きい材料:
【相場】雇用統計、悪い数字 1ドル160円台後半まで円高に 直前の下げは情報漏れ? https://t.co/a6B57G8ng1
— まねたん (@kasegerumatome) July 2, 2026
やる夫今日のポイント(昨日と同じ):
・雇用統計は弱いものの、構造的円売りに大きな変化はなし(ドル売りは一時的との見方)
・半導体銘柄が過熱感から大き目調整中
・日銀の利上げ期待が徐々に低下中、対して米利上げ期待がわずかに後退で金、ビットコインなどを押し上げる展開
ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
おはようございますお。
昨日は事前に漏れていたかのような雇用統計からの、一時的なドル売り。
ただ大きく下げた後はすぐに円売りが入りはじめ、今では1ドル161円台前半となっているお。
1個前の記事でも書いた通り、FRBの金融政策は単月の経済指標で変わるものではないため、この後のCPIやPCE、PMIなどを追いかけていく必要がありそうだお。
つまり現段階ではまだ構造的円売りは変わっていないと見ているお。







