【正論】30代元教員「盗撮しただけで全国ニュースで名前を晒され再就職が難しい。あまりに酷い扱いだ」
就職への高いハードル
盗撮で懲戒免職の元教員・ぬっぺふ(30代):
「名前を検索されると出てくる。内定が出て、1週間後から働くってときに、人事から連絡がきて、『あなたの名前で検索をしたら、こういう過去がでてきたよ』と。事実ですと伝えたら、『こういうことをやった人は、うちでは採れません』と」教え子を盗撮するという事件は、ひとたび報道されれば、社会的影響も大きく、過去は足かせとして消えないといいます。
いま再就職を目指している別の元教員もその現実に直面していました。
盗撮で懲戒免職 再就職を目指す元教員:
「報道もされてますし、そういった中で社会に戻っていくのは、とても大変なことだとは思っているんですけど、会社員の方は名前も出ないし、報道もされないのではと思うと、(元教員というだけで)どんだけ悔やもうが、反省しようが取り返せないのか」再就職の先には、別のハードルも。懲戒免職から約10年。いまだに「盗撮できそう」と思うこともあるといいます。
盗撮で懲戒免職の元教員・ぬっぺふ(30代):
「たまに階段とか上っているとき、スカートが短い人がいると、フッとフラッシュバックする瞬間があります。死ぬまで油断できないんだなって感覚はあります」
https://news.yahoo.co.jp/articles/456299f5124f40d4d59b0afea23516fb26a94f81





