ATMで現金を引き出した後、うっかり取り忘れて帰宅→10分後に慌てて戻るとお金はなくなっていました
全国の10代から60代の男女を対象としたとあるアンケートでは、約10%にあたる人が「ATMでお金を取り忘れた経験がある」と回答しています。
およそ10人に1人が経験しているという結果であり、現金の取り忘れは、必ずしも珍しいケースではないことが分かります。明細やキャッシュカードを受け取ったことで手続きが終わったと思い、現金を取り出さないままその場を離れてしまうことも考えられます。
もし10万円を放置したまま立ち去った場合、通常は一定時間が経過するとATMの取り出し口が閉まり、現金は機内に自動回収されます。一方、自動回収される前に、後ろに並んでいた人などが現金を持ち去るケースも考えられます。そのため、まずは現金がATMに自動的に取り込まれたのか、第三者が持ち去ったのかを確認する必要があります。
ATMに残された他人の現金を持ち去ると窃盗罪などに問われる場合も
取り忘れた10万円を第三者が自分のものとして持ち去った場合、犯罪に問われることがあります。具体的には、窃盗罪や占有離脱物横領罪が成立する可能性があります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bfc084c18f21a4ceec7158683919b97b0141a5cf




