【為替相場】ドル円は大きな値動きなく静かなスタート 1ドル157円台後半
1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
2026年10月05日08時56分取得:
やる夫今日のポイント:
・個人的には構造的円売りは変化していないと予想
・先週末の米雇用統計は非農業部門雇用者数+2.9万人、失業率4.2%と予想を下回り、10月の米利上げ観測は後退
・ただ米長期金利は雇用統計後に下げきれず、ドル円は一時156円95銭まで押した後157円台後半へ戻している
・日米の円買い圧力と158円台の介入警戒を除けば、円高を持続させる材料は乏しい
・本日の本命は23時の米ISM非製造業。欧州サービスPMI改定とユーロ圏PPI、国内は14時の消費者態度指数と高市首相の所信表明
本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大
14:00 日)9月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:35.3、前回8月:35.5)
14:00 日)衆院本会議で高市首相が所信表明演説(臨時国会召集、飲食料品の消費税減税が焦点)
16:00 トルコ)9月トルコ消費者物価指数(CPI、予想:前月比2.30%/前年比30.30%、前回前年比31.51%)
16:00 オーストリア)コッハー・オーストリア中銀総裁、講演
16:50 仏)9月仏サービス部門PMI改定値(予想:51.4)
16:55 独)9月独サービス部門PMI改定値(予想:52.9、前回速報52.9)
17:00 欧)9月ユーロ圏サービス部門PMI改定値(予想:53.0、前回速報53.0)
17:00 欧)レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト、講演
17:30 英)9月英サービス部門PMI改定値(予想:51.7)
18:00 欧)8月ユーロ圏卸売物価指数(PPI、予想:前月比1.9%/前年同月比7.9%、前回前年比5.8%)
18:00 欧)シュナーベルECB専務理事、講演
18:00 スペイン)エスクリバ・スペイン中銀総裁、講演
22:45 米)9月米サービス部門PMI改定値(予想:58.7)
22:45 米)9月米総合PMI改定値(予想:58.4)
23:00 米)9月米ISM非製造業指数(予想:55.0、前回8月:55.4)
中国(国慶節、7日まで)、韓国(建国記念日の振替休日)休場
豪州は4日から夏時間に移行済み
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
おはようございますお。
先週末の米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比+2.9万人と市場予想(8~9万人程度)を大きく下回り、失業率も4.1%から4.2%へ上昇したお。
7月・8月分も下方修正され、FRBの早期利上げ観測は後退しているお。
7月・8月分も下方修正され、FRBの早期利上げ観測は後退しているお。
ただドル円は発表後に一時156円95銭まで円高が進んだあと、米長期金利が下げきれず157円90銭台まで戻し、週明け早朝は157円70銭前後で小動き。
雇用の弱さで上値は抑えられやすい一方、中東情勢を背景にした原油高止まりとインフレ懸念がドルの下値を支える構図は残っていると見ているお。
雇用の弱さで上値は抑えられやすい一方、中東情勢を背景にした原油高止まりとインフレ懸念がドルの下値を支える構図は残っていると見ているお。
引き続き、日米政府筋による円買い圧力を除けば、円高を持続させる材料は乏しく、相場の基調自体は変化なしと予想。
158円台では介入警戒が意識されやすく重たい一方、口先介入や金利抑制でレートは上下しても、流れそのものは変わらずと見ているお。
158円台では介入警戒が意識されやすく重たい一方、口先介入や金利抑制でレートは上下しても、流れそのものは変わらずと見ているお。
ユーロドルは1.12ドル台、ユーロ円は177円台後半で推移。対円ではドル主導の動きが強く、円全面安というよりドル高と介入警戒の綱引きが続いているお。
本日の国内焦点は14時の9月消費者態度指数(予想35.3、8月は35.5)。
物価高と節約意識が残るなかで小幅悪化が見込まれており、それだけで円高が持続する材料にはなりにくいお。
同じ時間帯に高市首相の所信表明がある。飲食料品の消費税率を来年4月から2年間8%から1%へ引き下げる方針で、財源は赤字国債に頼らないと説明する見通し。
減税期待は株には材料になり得る一方、財源と国債需給への目線は債券・円に出やすいお。
物価高と節約意識が残るなかで小幅悪化が見込まれており、それだけで円高が持続する材料にはなりにくいお。
同じ時間帯に高市首相の所信表明がある。飲食料品の消費税率を来年4月から2年間8%から1%へ引き下げる方針で、財源は赤字国債に頼らないと説明する見通し。
減税期待は株には材料になり得る一方、財源と国債需給への目線は債券・円に出やすいお。
海外は午後の欧州サービスPMI改定が中心。
ユーロ圏サービスは速報53.0と、2023年4月以来の高水準だった総合PMI(53.1)の確認になるお。
18時のユーロ圏PPIは前年比7.9%予想と前回5.8%から加速が見込まれ、エネルギーコストの転嫁が残っていればECBの利下げ観測は遠のきやすいかと。
レーン氏、シュナーベル氏の講演は、スタンスが大きく変わらなければ影響は限定的と見ているお。
ユーロ圏サービスは速報53.0と、2023年4月以来の高水準だった総合PMI(53.1)の確認になるお。
18時のユーロ圏PPIは前年比7.9%予想と前回5.8%から加速が見込まれ、エネルギーコストの転嫁が残っていればECBの利下げ観測は遠のきやすいかと。
レーン氏、シュナーベル氏の講演は、スタンスが大きく変わらなければ影響は限定的と見ているお。
本命は23時の米ISM非製造業(予想55.0、前回55.4)。
8月は景況感自体は拡張圏だった一方、雇用指数は縮小圏、仕入れ価格は高止まり。
総合が50を大きく割り込まなければドル安は続きにくく、価格指数の高止まりが確認されれば利上げ観測の再燃材料になるお。
8月は景況感自体は拡張圏だった一方、雇用指数は縮小圏、仕入れ価格は高止まり。
総合が50を大きく割り込まなければドル安は続きにくく、価格指数の高止まりが確認されれば利上げ観測の再燃材料になるお。








